草餅に合うきな粉色の皿

作業中に小腹がすいたので草餅を食べました。この皿は何となく合うなと思っていたのですが、インスタグラムに書いた通り、やはりきな粉の色に似ているというのが大きい気がします。

左から草餅、釉薬の色、釉薬がかすれている部分、下の地が見えている部分、模様の色です。専門的な事がわからなくてもこのカラースキームを見るだけで統一感があるのがわかります。

カラーホイールで見るとこんな感じ。パッと見て配列されているのがわかります。このホイールだと明るい暗いはわかりませんが、模様と草餅が暗く皿が明るいので主役が引き立ちます。コントラストはそこそこ高いですが、色のトーンがソフト(ダル)なので目にも優しいです。

こちらは別の皿。左が草餅、次2つが模様、その次2つが皿の色です。やはりパッと見て統一感があります

これも配列がきれいです。草餅以外の4つの色は若干の色相や明度の差はあれどほぼ同系色と言っていいと思います。この4色を大きなひと塊とみると草餅と皿はだいたい90度の配列という事になります。
草餅と皿で色の系統が少し似すぎていますが、かろうじて模様の釉薬が明るいのでそれがいいニュアンスカラーになっていると思います。これもよく見るときな粉色ですね(^^;)

草餅ときな粉の相性は最高ですが、味だけではなく色もお似合いですね。

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