コーヒーに合うコーヒーカップ

店舗で休憩中にコーヒーカップの色の比較をしました。

まず茶色のセット。基本的にコーヒーの色なので、一番間違いないですね。

使っている釉薬がほぼ同じ所。トーンでメリハリがついていますが、均等についているので落ち着きがあります。

次は白。その中でも重ね付けの下の色が出てくるような薄めのもの。色味というよりはコントラストをはっきり出るので見栄えがいいです。下地の茶、上の白、コーヒーの色に統一感があります。

サンプリングした場所の関係でコーヒーが緑がかっていますが、茶のカップと同様の色味です。色の分量が全く考慮されていないので白のカップの情報としては少々わかりづらいですが、コーヒーを注いだ時に調和するのはわかります。

そして若草色。黄色みが強めに出たものです。よく見ると場所によって緑だったり黄色だったりします。

色味が場所によってまちまちですが、ダルやソフトなど中間のトーンに固まっているのでちぐはぐしたイメージはありません。カップ単体で見るよりコーヒーを注いだほうがぐっと締まってカップ本来の良さが出ると思います。

器を購入するときは、入れたいものを想像しながら選ぶと楽しいかもしれません
(^^)

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