裏5つ編み

毛束を3:2に分けます。5つの毛束と考えるとややこしいので基本は三つ編みプラスαで考えます。

2側のほうの毛束はとりあえず無視して3側を3等分しそれを裏編みします。とりあえず小指で挟んで編む側の毛束と混ざらないようにします。

一番左の毛束が奥側にに行きます。

今度は手前側の2つの毛束をどかして奥側の毛束(一番初めに3:2で分けた2のほう)を2等分すると毛束が3つになるのでそれを裏編みします

そうするとまた手前が3奥が2になるので3のほうを裏編みします。

赤1を緑2の下にくぐらせて青3の上に乗せます。動作としては1と2をひっくり返して中指で受けるだけです。その後また緑2と青3を握ってどかして奥側の毛束で同様に裏編みです。

繰り返します。一番奥の赤1を緑2にくぐらせて・・

赤1を中指に乗せるだけです。慣れてしまえば表編みよりも楽だと思います。

表5つ編み

表5つ編みのやり方です。

まず、毛束を2/3くらいに分けます。毛量はやりやすいところから始めてみましょう。練習中手元が狂って自分が意図していない毛をすくってぐちゃぐちゃしてしまうと結構イライラしてしまうので、必要なところ以外はブロッキングしてしまいましょう。

ちなみに、上にあるコーンロウの編み込みは気にしないでください。ワタシも恥ずかしながらすぐぐちゃぐちゃにしてしまうタイプなので、撮影中やらかさないように通常ゴムやダッカール、ピンなどでとめるところを編み込んでいるだけです。

そして3:2の3側をさらに3等分して1:1:1:2の比率にして、それを三つ編みにします。今回は表編みにしてください。それから、動画の通り外側から編んでください。

一番左側の毛束が右に行きます。

始めに3:2で分けた2のほうの束を2等分し先ほどの一つの毛束と合わせて3つ編みにします。こちらも外側から編んでください。

一通り編みました。あとはこれを繰り返すだけです。ポイントは5つで編まないということです。三つ編みその他でやるとやりやすいです

三つ編み以外の毛束はどかしてしまいましょう。一回編んでしまえば毛束が混ざることは無いので完全に無視していただいても大丈夫です。三つ編みを常に親指、人差し指、中指の3本でやるようにすると、薬指、小指がフリーになっていろいろ仕事をさせやすいです。